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小林忠文の読んでわかる住宅設備 アンシンサービス24(名古屋・愛知・岐阜・三重・東京・横浜・静岡・浜松・新潟・大阪・神戸・姫路・兵庫・岡山対応!)

アンシンサービス24代表の小林忠文が住宅設備を一般のお客様や法人向けに、わかりやすく解説するコーナーです。アンシンサービス24(名古屋・愛知・岐阜・三重・東京・横浜・静岡・浜松・新潟・大阪・神戸・姫路・兵庫・岡山対応!)

排水

壁排水のトイレの交換に便利!

壁排水のトイレの交換に便利!

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。 

 今回のテーマは  

「壁排水のトイレの交換」 

 についてです。 

 ぜひ、ご参考にされてみてください。 

 今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。 

 

今回は工事寄りのテーマでお伝えします 

 今回のテーマは、ちょっと工事寄りのテーマです。 

 壁排水のトイレの交換に便利という話です。 

 今回、なぜこのテーマで動画を撮影しようかと思ったかというと、私のユーチューバー仲間、バンコク仲間が日本に住んでいるんですけど、山口はるよさんというリンパの先生が関係しています。 

 彼女はリンパの先生というか、現在ユーチューブチャンネルを開設している人です。 

 チャンネル名は「アラフォーからのゆるリンパケアチャンネル」といいます。 

 チャンネル登録者数は7万3900人くらいいます。 

 彼女とはもともとタイのバンコクで知り合いました。 

 彼女はバンコクでリンパの先生をやっていまして「耳たぶのリンパを流して健康になりましょう」というコンセプトでやっていました。 

 

 コバさんのユーチューブをみて研究中 

 ところで彼女のご主人は、家を建てるのに私アンシンサービス24の小林のユーチューブをみて研究しているとのことです。 

 なので、あえてこのテーマで1本撮影しようかなと思っています。 

 参考になるかどうかはわからないのですが、実際に戸建てに住んでいるおうちとか、あとマンションとかも結構あります。 

 床排水は、床に配管があってトイレしたものはそこに流れていきます。 

 

壁排水について 

 ところで今回は床排水の話ではありません。 

 壁排水の話です。 

 壁排水とは便器の後ろに壁があり、トイレとは床の上で排水菅がつながっています。 

 トイレを流したらピューと後ろに抜けていくようなイメージです。 

 床排水と壁排水の見分け方は、便器をのぞき込むと後ろに向かっていくものがあれば壁排水、なければ床排水です。 

 これによりトイレの品番も変わります。 

 もしネットで買う時には、床排水用か壁排水用か、きちんと調べないと痛い目に遭います。 

 そういうこともあるので注意が必要です。 

 

 排水芯が重要 

 また排水芯も重要です。 

 排水芯とは壁や床からトイレ本体の排水口までの距離のことです。 

 トイレの場合、逆勾配になったら大変なことになります。 

 なので、排水芯はかなり重要です。 

そこでアキレスジョイントについてご紹介します。 

 排水菅が逆勾配になって、トイレから上がっていく構造だったらトイレは詰まりますよね。 

 なので、勾配を間違えると大変です。 

 実際に選ぶ時には、もともとの排水芯の高さが120・120だったら外して、新しいトイレをつなげてもつながります。 

 アキレスジョイントは「排水のジョイント」で検索してもらうと出てきます。 

 また最近アキレスジョイントは普通にホームセンターでも売られるようになってきました。 

 ただしあまり付け替えのおすすめはしません。 

 

トイレ交換前には床排水、壁排水という言葉をまずは覚えて 

 昔の設備屋さんなんかは、便器の下に敷物を敷いて高さを上げて排水菅をつなげることがありました。 

 実際にトイレを選んでもらう時には床排水、壁排水という言葉をまずは覚えてください。 

 逆勾配になる場合はアキレスジョイントを使うとよいでしょう。 

 メーカーにはアカギ、TOTOなどがあります。 

 なのでアキレスジョイントなどを使って施工をしてもらえればと思います。 

 壁排水のトイレの交換の時はアキレスジョイントのような商品があるんだということを覚えておいてもらうだけでも重要です。 

 最近はホームセンターのプロショップに行くと売っている可能性が非常に高くなっております。 

 これからも、こういう施工の話もしていこうと思います。 

 またはるちゃんのユーチューブの方もチャンネル登録をしていただいて、アラフォーの方はご覧になってみることをおすすめします。

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排水のボコボコ音にはいろんな原因があります!

教えて!!住宅設備の疑問!?「排水のボコボコ音にはいろんな原因があります!」

排水のボコボコ音はつまりかけています

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。

今回のテーマは

「排水のボコボコ音はつまりかけています」

についてです。

ぜひ、ご参考にされてみてください。

今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。

夏場も冬場も起こる排水管のボコボコ音

今、寒いんですけど、夏場もあり得るんですけど、今回はこれです。

排水のボコボコ音はつまりかけていますよ。

対策方法はということで、お伝えしようと思います。

対策というかチェックの仕方というか。

お客様のお宅のトイレからボコボコ音がする

数日前ですね。リアルタイムでですね。

うちのお客様がトイレを数カ月前に交換してくださいました。

そのお客様が「なんか流れが悪くなってきたな」とか「他の排水口からもボコボコ音がするんです」とかそういう風に言ってきました。

節水トイレが原因の場合

「他のところでもボコボコ音します」という話になってきました。

これをメールで出してもらった時に、私が直感的に思うのはですね。

うちのトイレ掃除は問題なかっただろうなということです。

で、何が原因ですかというと、もしかしたら節水トイレに替って、トイレを使っていたら、そのトイレの汚物とか、水量とかが足りなさ過ぎてつまってボコボコ音の原因になっている可能性があります。

機器がどうということではなくて、水量が節水型に変わったことで、排水管が長くて途中で止まったりだとか、勾配が悪かったりだとか。

冬場の場合は油が原因の可能性がある

あと冬の季節でのボコボコ音というと、なんとなくイメージすると油かなと、ね。

白く固まって、冬の油はですね。

真っ白に固まっていくんですね。

それがつまっていくんです。

冬場は排水管が縮まることもある

あと冬場は、排水管が人の血管と一緒でグーッとちっちゃくなっていくんですよね。

油がつまっているところにいろんなものがつまっていくんで余計つまりやすくなるんですね。

すき間が減っていくと、いつもの流れ方と変わるので音が出始めます。

ボコボコとか。

ポッコン、ポッコンとかね。

大体ですね。そういう音がでている時はつまりかけている時のサインプラス、もうちょっと酷い版みたいな。

ちょっとずつつまっていると思ってください。

逆勾配でつまる

あと、管が逆勾配になっている時とか。

お水とお水がぶつかって、ポコーンと音がしたりだとか。

空気の音ですね。

どっちかというと。

基本的にこんな変な音がしている時はつまりかけ、またはつまっているんだなと思うことです。

お客様ができること

お客様ができることといえば、外のマスを確認してもらうことです。

たまにはチェックしてみてください。

ということとキッチンの下のS字配管につまることがあります。

白くなくなって固まることがあります。

業者さんに頼む

そもそも音がしたら諦めるという選択肢があります。

業者さんに頼むのも1つの手です。

ただ、このユーチューブでもお伝えしますが、排水前のトラブル系で悪いことをする人はメチャクチャ多いということです。

そういう業者さんも当然いるのでそこは凄く気を付けてください。

なので業者さんを選ぶのは慎重にしていただいて、見てもらうということが大事かなと。

いろいろやってもボコボコ音がとれない時

あと、それでもボコボコ音がとれないこともあります。

つまりじゃなかったということもあります。

つまり自体はそんなんじゃなかったけど、他のところもいいし。

でもボコボコ音とれない時ってあるんですよ。

それは何かというとですね。

外のマスです。

家によって空気穴があって空気が抜けているところがあるんです。

それに砂が入ってたり、ドロが入ってたり、空気が抜ける場所がなくなる。

それで空気が抜ける場所がなくてボコン、ボコン音がするような。

ということもあります。

荒療治で解決

なので、そんな時はちょっと荒療治なんですけど。

マス自体に穴を開けさせていただいて、空気を抜くという手もあります。

家によって違います。

基本は排水管からボコボコ音が聞こえた時は、排水管がつまっていると思った方がよいかもしれません。

最悪はあふれる手前ということもあります。

冬場は特に油つまりが増えます。

マンションも結構増えています。

何年も経っているおうちが逆勾配ということもあります。

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