排水のボコボコ音にはいろんな原因があります!
教えて!!住宅設備の疑問!?「排水のボコボコ音にはいろんな原因があります!」
排水のボコボコ音はつまりかけています
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「排水のボコボコ音はつまりかけています」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。
夏場も冬場も起こる排水管のボコボコ音
今、寒いんですけど、夏場もあり得るんですけど、今回はこれです。
排水のボコボコ音はつまりかけていますよ。
対策方法はということで、お伝えしようと思います。
対策というかチェックの仕方というか。
お客様のお宅のトイレからボコボコ音がする
数日前ですね。リアルタイムでですね。
うちのお客様がトイレを数カ月前に交換してくださいました。
そのお客様が「なんか流れが悪くなってきたな」とか「他の排水口からもボコボコ音がするんです」とかそういう風に言ってきました。
節水トイレが原因の場合
「他のところでもボコボコ音します」という話になってきました。
これをメールで出してもらった時に、私が直感的に思うのはですね。
うちのトイレ掃除は問題なかっただろうなということです。
で、何が原因ですかというと、もしかしたら節水トイレに替って、トイレを使っていたら、そのトイレの汚物とか、水量とかが足りなさ過ぎてつまってボコボコ音の原因になっている可能性があります。
機器がどうということではなくて、水量が節水型に変わったことで、排水管が長くて途中で止まったりだとか、勾配が悪かったりだとか。
冬場の場合は油が原因の可能性がある
あと冬の季節でのボコボコ音というと、なんとなくイメージすると油かなと、ね。
白く固まって、冬の油はですね。
真っ白に固まっていくんですね。
それがつまっていくんです。
冬場は排水管が縮まることもある
あと冬場は、排水管が人の血管と一緒でグーッとちっちゃくなっていくんですよね。
油がつまっているところにいろんなものがつまっていくんで余計つまりやすくなるんですね。
すき間が減っていくと、いつもの流れ方と変わるので音が出始めます。
ボコボコとか。
ポッコン、ポッコンとかね。
大体ですね。そういう音がでている時はつまりかけている時のサインプラス、もうちょっと酷い版みたいな。
ちょっとずつつまっていると思ってください。
逆勾配でつまる
あと、管が逆勾配になっている時とか。
お水とお水がぶつかって、ポコーンと音がしたりだとか。
空気の音ですね。
どっちかというと。
基本的にこんな変な音がしている時はつまりかけ、またはつまっているんだなと思うことです。
お客様ができること
お客様ができることといえば、外のマスを確認してもらうことです。
たまにはチェックしてみてください。
ということとキッチンの下のS字配管につまることがあります。
白くなくなって固まることがあります。
業者さんに頼む
そもそも音がしたら諦めるという選択肢があります。
業者さんに頼むのも1つの手です。
ただ、このユーチューブでもお伝えしますが、排水前のトラブル系で悪いことをする人はメチャクチャ多いということです。
そういう業者さんも当然いるのでそこは凄く気を付けてください。
なので業者さんを選ぶのは慎重にしていただいて、見てもらうということが大事かなと。
いろいろやってもボコボコ音がとれない時
あと、それでもボコボコ音がとれないこともあります。
つまりじゃなかったということもあります。
つまり自体はそんなんじゃなかったけど、他のところもいいし。
でもボコボコ音とれない時ってあるんですよ。
それは何かというとですね。
外のマスです。
家によって空気穴があって空気が抜けているところがあるんです。
それに砂が入ってたり、ドロが入ってたり、空気が抜ける場所がなくなる。
それで空気が抜ける場所がなくてボコン、ボコン音がするような。
ということもあります。
荒療治で解決
なので、そんな時はちょっと荒療治なんですけど。
マス自体に穴を開けさせていただいて、空気を抜くという手もあります。
家によって違います。
基本は排水管からボコボコ音が聞こえた時は、排水管がつまっていると思った方がよいかもしれません。
最悪はあふれる手前ということもあります。
冬場は特に油つまりが増えます。
マンションも結構増えています。
何年も経っているおうちが逆勾配ということもあります。
2024年7月8日 7:10 AM | カテゴリー : 住宅設備 , 排水 , 水道の疑問 , 水道メンテナンス | タグ :