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2024年5月

わずか1秒で温かいお湯がでる!TOTOさんの魔法びん電気即湯器!

わずか1秒で温かいお湯がでる!TOTOさんの魔法びん電気即湯器!

即湯を出す方法

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。

今回のテーマは

「即湯を出す方法」

についてです。

ぜひ、ご参考にされてみてください。

今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。

冬でも温かいお湯はどうすればすぐにでるのか?

今回は「ホットウォーターはどうやったらでるのか?」についてお伝えしようと思います。

一番わかりやすいのは洗面化粧台です。

洗面化粧台といえば、朝起きて、歯を磨き、顔を洗う場所です。

後、トイレに行った後に手を洗う時「あっ、冷たい!」となります。

おそらく1日の1番最初に使う、その冷たいタイミングの時に使うお水を使うのが洗面化粧台じゃないかなと思います。

冬でも温かいお湯をすぐにだすには?

今回は「ホットウォーターはどうやったらでるのか?」についてお伝えしようと思います。

一番わかりやすいのは洗面化粧台です。

洗面化粧台といえば、朝起きて、歯を磨き、顔を洗う場所です。

後、トイレに行った後に手を洗う時「あっ、冷たい!」となります。

おそらく1日の1番最初に、冷たいタイミングの時にお水を使うのが洗面化粧台です。

「〇〇」を設置するとすぐにお湯がでてくる!

お湯はそこじゃないかなと思います。

そこに「〇〇」を設置すると、すぐにお湯がでてきますよ。

ということをお伝えします。

手洗いや洗面化粧台の水が「あっ、冷たい!」となる理由!

そもそもなんで蛇口を開いた時に「あっ、冷たい!」となるかというのをご説明します。

給湯器というお湯をつくる機械があります。

一戸建ての住宅だったら、雪国でなかったら、だいたい外についていますよね。

家の手洗いとか、洗面化粧台にお湯の配管が繋がっています。

基本的にはリモコンのスイッチを入れっぱなしにしていても、手洗いとか、洗面化粧台のお湯の配管に残り湯が溜まりますがいつの間にか消えちゃいます。

給湯器は止まっているし、配管の先に水が残っています。

これが蛇口を開いた時に「あっ、冷たい!」となる理由です。

お湯の配管が長いと蛇口の近くのお湯は冷たくなる

蛇口を開けると、最初に配管に残った水がでます。

なので「冷たい!」です。

家によっては洗面所の真裏に給湯器がある場合は1〜2mくらいです。

もっと、遠いところにあったら5〜6m、はたまた10mもある住宅もあります。

2階建ての家で2階までお湯の配管がいっているとかなり長くなります。

基本の原因

蛇口を開けて水流が動くと、給湯器の中で「お湯を作らなければいけない」ということでスイッチが入ります。

リモコンなしでもスイッチが入ります。

ただしリモコンをオンにしても、水流が動かない限りオンにはなりません。

オンになって、給湯器の中でグルグルグルグルと温めてまたお湯が沸きます。

そうすると蛇口を開いてもお湯が出てくるのを待たないといけません。

で、こういうのが基本の原因です。

洗面化粧台の「あっ、冷たい!」を魔法瓶で解消?

洗面化粧台の「あっ、冷たい!」を解消するには「魔法瓶」で解消します。

洗面の中や手洗いの陶器の下に見えるタイガーさんのような魔法瓶です。

魔法瓶の仕組みを、TOTOさんは「魔法びん」っていう名前でやってます。

リクシルさんにも似たような商品があります。

他のメーカーさんにも似たような商品があります。

それは即湯を出湯するための魔法瓶のような小さい貯湯タンクです。

魔法瓶の仕組み

通常時に、お湯を貯めておく魔法瓶やポットと一緒です。

長い間、温かくして、手洗いを使った瞬間ここからお湯がピュッとでる仕組みです。

1秒から3秒くらいででてきます。

それが魔法瓶です。

これが丁度TOTOさんです。

名前が「魔法びん電気即湯器」といいます。

ここに温かいお湯を貯めて、保温している状態をキープします。

蛇口をひねるとすぐにお湯がでてきます。

TOTOさんの商品に書いてあったのを読むと湯待ち時間1秒と書いてあります。

すぐに、お湯がでるということです。

また、省エネにも効果があります。

ランニングコストは約7,900円分も安くなります。

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