YouTube 住宅設備リフォーム工事店 アンシンサービス24代表 小林忠文

大好評!人気店 住宅設備リフォーム工事店アンシンサービス24はおかげ様でYouTube登録者数2万人を超えました!!チャンネル登録者数2.40万人

アンシンサービス24代表 小林忠文のYouTube動画でわかる住宅設備

小林忠文の読んでわかる住宅設備 アンシンサービス24(名古屋・愛知・岐阜・三重・東京・横浜・静岡・浜松・新潟・大阪・神戸・姫路・兵庫・岡山対応!)

アンシンサービス24代表の小林忠文が住宅設備を一般のお客様や法人向けに、わかりやすく解説するコーナーです。アンシンサービス24(名古屋・愛知・岐阜・三重・東京・横浜・静岡・浜松・新潟・大阪・神戸・姫路・兵庫・岡山対応!)

イトミック

イトミック本社ショールームに突撃取材!②

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。 

 今回のテーマは

「イトミック本社ショールーム」 

 についてです。

ぜひ、ご参考にされてみてください。 

今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。 

 

イトミックさんとのご縁ができた機器 

これが私アンシンサービス24の小林とイトミックさんとのご縁ができた機器です。 

十数年前にこの機器を交換してくれというご依頼がありました。 

ただし当時とは若干カタチが変更されています。 

特徴は熱湯も混合湯も同時にとれる蛇口です。 

蛇口もイトミックさんでは自分たちで開発しています。 

熱湯も混合湯も同時にとれる蛇口は「まぜまぜ」というタイプです。 

本体タンクには98℃のお湯が貯まっていて、98℃のお湯と水を上手く混ぜるように、ミキシングをさせて洗い物に使います。 

こちら側はそのまま熱湯を使えるようになっています。 

これを1つでまかなえるようになっています。 

 

150リッターの電気温水器 

次にご紹介するのが150リッターの電気温水器です。 

イトミックの製品は常用電力でお湯を沸かすタイプです。 

深夜電力用も別にあります。 

150リッター入りにしてはかなり小さいです。 

特徴的なのは40リッターでも沸き上げできるようになっています。 

上だけ電気を入れると40リッターだけ沸かします。 

全量にすると、全量沸かすことができます。 

温度設定は60℃と85℃で切り替えができます。 

どちらかというと家庭用の電気温水器だと深夜に沸かしますが、これが採用されるケースはオフィスビルであったりとか、大学、学校の研究室であったりします。 

ちょっと宿直で泊まる時にはドンと沸かしてもらうとかあります。 

どちらかというと業務用用途です。 

後付けもできます。 

常用電力なので常に沸かします。 

家庭用で使うと、ずっと85℃がたっぷり沸いてしまうかなと思います。 

タイマーとかを後付けすることができます。 

 

ホットウォーターディスペンサー 

こちらはイトミック直近で出したものになります。 

ホットウォーターディスペンサーになります。 

14リットルの熱湯をワンプッシュで出すことができます。 

こちらのタイプだとカフェ、コーヒー店舗さんのドリップ用のお湯で使っていただくことが多いです。 

次にこちらのタイプのホットウォーターディスペンサーだと、ボタンを押している限りお湯を出し続けることができます。 

カップ麺の給湯に最適です。 

学校であったりとか、食堂であったりとかで使っていただくケースが多いです。 

こちらは実機がイトミックの給湯室にもあります。 

ずっと同じ温度でお湯を出し続けることができます。 

基本的にはステップボイルという方式が採用されています。 

タンク内のお湯を90°以下にしないように、また設定温度からマイナス5°までしか下げないように設計されています。 

給水をしながらお湯を貯めていきます。 

自動給水なので手間もかかりません。 

4リッター分、常に使い続けたとしてもすぐに沸かすことができます。 

すごいですね。 

ホットディスペンサー。 

今、カフェ業界で注目されています。 

結構、採用されています。 

 

ホットウォーターディスペンサー3リッタータイプ 

こちらもホットウォーターディスペンサーですが、3リッタータイプです。 

蛇口からお湯をとることができます。 

ちょっとした給湯におすすめです。 

バーカウンターとか、ちょっとお湯のみしたい時に利用されています。 

 

イトミック新ラボについて 

最後にイトミックの新ラボのお話をします。 

イトミックは墨田区で40〜50年製品を開発してきました。 

このたび2024年10月に新しく研究施設を建てて、これからの最新の給湯器を製造販売していくための研究施設をオープンします。 

今、ちょうど建築中です。 

最寄り駅は押上駅です。 

本社ショールームから歩いて5分の位置にできます。 

アンシンサービス24 お問合わせ


イトミックの本社ショールームに突撃取材!①

イトミックの本社ショールームに突撃取材!①

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。 

 今回のテーマは 

 「イトミックの本社ショールーム」 

 についてです。 

 ぜひ、ご参考にされてみてください。 

 今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。 

 

イトミックさんの本社のショールームでの撮影 

 今日はどこに来たのかというとイトミックさんにやってきました。 

 こちらは日本イトミックマーケティング部の谷本さんです。 

 今、いる場所がイトミックさんの本社です。 

 ショールームになります。 

 私アンシンサービス24の小林はユーチューブではイトミックさんが大好きですといっています。 

 

イトミックさんの歴史について 

 このショールームにはイトミックさんの歴史があります。 

 1948年にイトミックが創業しています。 

 創業当時はガス湯沸かし器を扱うメーカーでした。 

 1962〜68年の間に、ガスから電気に代わり、電気温水器を生産しています。 

 2002年に世界初の業務用エコキュートを開発しました。 

 ここが業務用エコキュートの始まりといわれています。 

 現在まであらゆる製品をつくっています。 

 

2017年から手のひらサイズの電気瞬間湯沸し器を製造 

直近では2017年から手のひらサイズの電気瞬間湯沸し器を出しています。 

のちほど紹介しますが、これの新タイプが去年発売されました。 

製品の中には最初につくった時の形を変えずにそのままの形で残っているものもあります。 

病院などでたまに交換される機器もあります。 

熱湯を大量に使いたい方はこれらの製品を使っていただいています。 

主に厨房で使われているようです。 

 

手のひらサイズの電気湯沸し器 

次が手のひらサイズの電気湯沸し器です。 

蛇口がセットになっていて、コンセントをつないだだけでそのまま使うことができます。 

お湯はウルトラファインバブルがでます。 

ウルトラファインバブルで有名なミラブルとコラボした商品です。 

コロナがきて、手洗器を付けたいというご要望がかなり増えました。 

 

玄関を開けたらすぐに手洗いしたいというご要望にお応え 

最近は若いご家庭で、玄関を開けたらすぐに手洗いしたいというご要望があります。 

給湯どうするのとなったら、電気の湯沸かし器がおすすめです。 

家庭用電源でも使える100Vで15アンペア程度で動くタイプのものになっています。 

水さえきていれば、あとはコンセント差し込むだけのワンタッチ接続です。 

 

後付けも可能 

後付けで付けることも可能です。 

実際、こういう小型の電気瞬間湯沸し器をつくっているメーカーさんって少ないですよね。 

洗い物からシャワーまでのタイプもあります。 

瞬間ガス湯沸し器と同じような使い方ができます。 

電源は単相200ボルト、三相200ボルト、三相400ボルトなど、能力が上がっていくごとに電源が必要になります。 

普通に16号の給湯器と同レベルの給湯ができます。 

これってビジネスホテルで採用されたものです。 

一部屋分に対応できています。 

 

工業用で、高耐久化した製品 

ちらをもう少し工業用で、高耐久化したのがこちらです。 

40キロワットなので23号とかぐらいまで対応したものです。 

イトミックさんの主戦場としては厨房が多いです。 

厨房での洗い物であったりとか、フィットネス系のシャワーとか、このタイプを採用いただいています。 

これはメッチャいいと思います。 

実際、かなり小さいんです。 

手のひらサイズの2倍分くらいで、厚みも抑えられています。 

 

シンク型給湯器 

次に紹介するのがシンクにくっついたシンク型給湯器です。 

ここにも50リットルのタンクが入っています。 

シンクと高さが合うように、天板の高さは800センチに合わせてあります。 

高さは850センチもあります。 

もうちょっと多いものには80リットルがあります。 

あとは電源の問題だけです。 

電源は100ボルトと200ボルトに対応しています。 

今回はここまでで、次回のイトミックの本社ショールームに突撃取材!②に続きます。

アンシンサービス24 お問合わせ