イトミック本社ショールームに突撃取材!②
イトミック本社ショールームに突撃取材!②
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは、
「イトミック本社ショールーム」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。
イトミックさんとのご縁ができた機器
これが私アンシンサービス24の小林とイトミックさんとのご縁ができた機器です。
十数年前にこの機器を交換してくれというご依頼がありました。
ただし当時とは若干カタチが変更されています。
特徴は熱湯も混合湯も同時にとれる蛇口です。
蛇口もイトミックさんでは自分たちで開発しています。
熱湯も混合湯も同時にとれる蛇口は「まぜまぜ」というタイプです。
本体タンクには98℃のお湯が貯まっていて、98℃のお湯と水を上手く混ぜるように、ミキシングをさせて洗い物に使います。
こちら側はそのまま熱湯を使えるようになっています。
これを1つでまかなえるようになっています。
150リッターの電気温水器
次にご紹介するのが150リッターの電気温水器です。
イトミックの製品は常用電力でお湯を沸かすタイプです。
深夜電力用も別にあります。
150リッター入りにしてはかなり小さいです。
特徴的なのは40リッターでも沸き上げできるようになっています。
上だけ電気を入れると40リッターだけ沸かします。
全量にすると、全量沸かすことができます。
温度設定は60℃と85℃で切り替えができます。
どちらかというと家庭用の電気温水器だと深夜に沸かしますが、これが採用されるケースはオフィスビルであったりとか、大学、学校の研究室であったりします。
ちょっと宿直で泊まる時にはドンと沸かしてもらうとかあります。
どちらかというと業務用用途です。
後付けもできます。
常用電力なので常に沸かします。
家庭用で使うと、ずっと85℃がたっぷり沸いてしまうかなと思います。
タイマーとかを後付けすることができます。
ホットウォーターディスペンサー
こちらはイトミック直近で出したものになります。
ホットウォーターディスペンサーになります。
14リットルの熱湯をワンプッシュで出すことができます。
こちらのタイプだとカフェ、コーヒー店舗さんのドリップ用のお湯で使っていただくことが多いです。
次にこちらのタイプのホットウォーターディスペンサーだと、ボタンを押している限りお湯を出し続けることができます。
カップ麺の給湯に最適です。
学校であったりとか、食堂であったりとかで使っていただくケースが多いです。
こちらは実機がイトミックの給湯室にもあります。
ずっと同じ温度でお湯を出し続けることができます。
基本的にはステップボイルという方式が採用されています。
タンク内のお湯を90°以下にしないように、また設定温度からマイナス5°までしか下げないように設計されています。
給水をしながらお湯を貯めていきます。
自動給水なので手間もかかりません。
4リッター分、常に使い続けたとしてもすぐに沸かすことができます。
すごいですね。
ホットディスペンサー。
今、カフェ業界で注目されています。
結構、採用されています。
ホットウォーターディスペンサー3リッタータイプ
こちらもホットウォーターディスペンサーですが、3リッタータイプです。
蛇口からお湯をとることができます。
ちょっとした給湯におすすめです。
バーカウンターとか、ちょっとお湯のみしたい時に利用されています。
イトミック新ラボについて
最後にイトミックの新ラボのお話をします。
イトミックは墨田区で40〜50年製品を開発してきました。
このたび2024年10月に新しく研究施設を建てて、これからの最新の給湯器を製造販売していくための研究施設をオープンします。
今、ちょうど建築中です。
最寄り駅は押上駅です。
本社ショールームから歩いて5分の位置にできます。
2025年3月26日 12:00 PM | カテゴリー : イトミック , 住宅設備 , 水道メンテナンス | タグ :