イトミックの本社ショールームに突撃取材!①
イトミックの本社ショールームに突撃取材!①
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「イトミックの本社ショールーム」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。
イトミックさんの本社のショールームでの撮影
今日はどこに来たのかというとイトミックさんにやってきました。
こちらは日本イトミックマーケティング部の谷本さんです。
今、いる場所がイトミックさんの本社です。
ショールームになります。
私アンシンサービス24の小林はユーチューブではイトミックさんが大好きですといっています。
イトミックさんの歴史について
このショールームにはイトミックさんの歴史があります。
1948年にイトミックが創業しています。
創業当時はガス湯沸かし器を扱うメーカーでした。
1962〜68年の間に、ガスから電気に代わり、電気温水器を生産しています。
2002年に世界初の業務用エコキュートを開発しました。
ここが業務用エコキュートの始まりといわれています。
現在まであらゆる製品をつくっています。
2017年から手のひらサイズの電気瞬間湯沸し器を製造
直近では2017年から手のひらサイズの電気瞬間湯沸し器を出しています。
のちほど紹介しますが、これの新タイプが去年発売されました。
製品の中には最初につくった時の形を変えずにそのままの形で残っているものもあります。
病院などでたまに交換される機器もあります。
熱湯を大量に使いたい方はこれらの製品を使っていただいています。
主に厨房で使われているようです。
手のひらサイズの電気湯沸し器
次が手のひらサイズの電気湯沸し器です。
蛇口がセットになっていて、コンセントをつないだだけでそのまま使うことができます。
お湯はウルトラファインバブルがでます。
ウルトラファインバブルで有名なミラブルとコラボした商品です。
コロナがきて、手洗器を付けたいというご要望がかなり増えました。
玄関を開けたらすぐに手洗いしたいというご要望にお応え
最近は若いご家庭で、玄関を開けたらすぐに手洗いしたいというご要望があります。
給湯どうするのとなったら、電気の湯沸かし器がおすすめです。
家庭用電源でも使える100Vで15アンペア程度で動くタイプのものになっています。
水さえきていれば、あとはコンセント差し込むだけのワンタッチ接続です。
後付けも可能
後付けで付けることも可能です。
実際、こういう小型の電気瞬間湯沸し器をつくっているメーカーさんって少ないですよね。
洗い物からシャワーまでのタイプもあります。
瞬間ガス湯沸し器と同じような使い方ができます。
電源は単相200ボルト、三相200ボルト、三相400ボルトなど、能力が上がっていくごとに電源が必要になります。
普通に16号の給湯器と同レベルの給湯ができます。
これってビジネスホテルで採用されたものです。
一部屋分に対応できています。
工業用で、高耐久化した製品
こちらをもう少し工業用で、高耐久化したのがこちらです。
40キロワットなので23号とかぐらいまで対応したものです。
イトミックさんの主戦場としては厨房が多いです。
厨房での洗い物であったりとか、フィットネス系のシャワーとか、このタイプを採用いただいています。
これはメッチャいいと思います。
実際、かなり小さいんです。
手のひらサイズの2倍分くらいで、厚みも抑えられています。
シンク型給湯器
次に紹介するのがシンクにくっついたシンク型給湯器です。
ここにも50リットルのタンクが入っています。
シンクと高さが合うように、天板の高さは800センチに合わせてあります。
高さは850センチもあります。
もうちょっと多いものには80リットルがあります。
あとは電源の問題だけです。
電源は100ボルトと200ボルトに対応しています。
今回はここまでで、次回のイトミックの本社ショールームに突撃取材!②に続きます。
2025年3月25日 12:00 PM | カテゴリー : イトミック , 住宅設備 , 水道メンテナンス | タグ :