実録。ぼったくり水道工事。漏水工事見積を大暴露!!
実録。ぼったくり水道工事。漏水工事見積を大暴露!!
悲報!消費者庁案件!水道局指定工事業者のぼったくり!
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「ぼったくり水道工事。漏水工事見積を大暴露」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。
怒りシリーズ!東京編!ぼったくり指定工事店!
今回は驚愕の事実をお伝えするために名古屋のスタジオを飛び出て今東京にいます。
今日のテーマは怒りシリーズです。
私の友人の大先生が被害に遭われたので、それを実況中継しようと思います。
今回の内容を簡単にまとめると次の通りです。
私の友人の大先生が水道局から紹介してもらった指定工事店から、ぼったくられたという話です。
私の友人の大先生のお話のまとめ!
こちらでは私の友人の大先生の今回のお話のまとめをお伝えします。
①水道局からのお知らせ
私の友人の大先生のお宅が漏水していると、水道局から手紙がきました。
合計3回の手紙が来たので、大先生が水道局に電話を入れて、対処法を確認されました。
大先生は水道局から、水漏れ工事を業者に依頼して直すようにいわれます。
ところが大先生は業者を知らなかったので水道局に聞くと、水道局指定の工事業者を教えてくれました。
②水道局指定の工事業者の水漏れの見積り
大先生が水道局指定の工事業者に連絡をすると、最初に60歳くらいのおじさんがきます。
ところがこのおじさんは原因がわかりませんでした。
次に40代くらいのしっかりとした人がきます。
名刺には水道局認定の業者と記載されていました。
大先生は安心して見積もりを頼みます。
ところが40代くらいのしっかりした人の水漏れの見積りは583.000円 でした。
合計2日間の工事になります。
高いと思いつつも、大先生は彼の会社に水漏れの修理を依頼します。
③修理しても水漏れが止まらない
40代くらいのしっかりした人の会社に水漏れの修理をしてもらいました。
これで直ったと大先生は思いました。
ところが水漏れは直ってはいませんでした。
本社の下請けのスタッフさんと話をしていたら、給湯器から漏れているということがわかります。
本社も給湯器から漏れているということを確信しました。
④驚愕の見積もり
次に本社から給湯器交換の見積りを出してもらうことになります。
温水器を撤去してガス給湯器に交換すると776.000円の見積もりになりました。
これを最初の見積もりとダブルで工事すると1.369.000円になります。
さすがにこれには大先生も驚愕します。
⑤アンシンサービス小林にお願いする
本社の見積もりに驚愕した大先生は、友人であるアンシンサービス小林に見積もりを写メで撮影して連絡をします。
この時小林はグループの横浜を管轄している佐々木さんに大先生のお宅の見積りを依頼します。
佐々木さんの見積もりによると、776.000円の見積もりの半分でできるとのことでした。
⑥佐々木さんに工事の依頼をする
大先生は佐々木さんに残りの水漏れの工事を依頼します。
この時小林も、大先生のお宅に向かいます。
ただしメインの目的は撮影です。(笑)
佐々木さんは、水道局指定の工事業者の約半額で工事をやってくれました。
ところで583.000円の工事の方も私小林の見積もりでは約20万円くらいでできる工事でした。
結局最初の工事で大先生は380.000円ほどぼられたことになります。
今回の案件は消費者庁通報レベルです。
まとめ
みなさん水道業界についてどう思われましたか?
ほとんどの水道業者さんは適正価格で仕事をしています。
ところが業界の中には「悪いことをしようと思っている人たち」が若干います。
彼らはお客さんが水漏れで困っている時がチャンスなんです。
人の弱みにつけ込むヤツらです。
もし、水漏れ修理であまりにも見積りが高過ぎると思った時は、彼らに任せる前にアンシンサービス24に
お問い合わせください。
再度、適正価格で見積もりをさせていただきます。
2021年11月1日 4:53 PM | カテゴリー : 住宅設備 | タグ :