ウルトラファインバブルとマイクロバブルの違いは?
ウルトラファインバブルとマイクロバブルの違いは?
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「ウルトラファインバブルとマイクロバブルの違いは?」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。
ナノバブルとマイクロバブルって何が違うの?
よくテレビを見ているとですね。
うちは名古屋で中部圏なんで、よくかかる地元の会社とかありますし、大阪の会社とかあります。
いろいろですね。
で、まあ、給湯器もですね、〇〇バブルとかですね。
あと、シャワーもありますね。
その中にウルトラファインバブルという言葉がよく入ってきます。
じゃあ、マイクロバブルとかウルトラファインバブルとか。
ウルトラファインバブルでなく、ナノバブルという表現をする会社もあります。
で、今回はナノバブルとマイクロバブルって何が違うのっていうと、というお話をしようと思います。
ウルトラファインバブル、ナノバブルとは?
最初にウルトラファインバブル、ナノバブルについてご説明します。
まずは水の中をイメージしてください。
今流行りのウルトラファインバブル、ナノバブル、微粒子バブルは、ナノレベルの大きさの気泡のことです。
ナノレベルとはどれくらいの大きさかというと、あとでホームページを見てみましょう。
ナノレベルの気泡を水の中につくります。
そうすると物凄く小さくて、水の中にとどまってフワフワフワフワしているんですね。
これがウルトラファインバブルやナノバブルです。
マイクロバブルとは?
じゃあ、マイクロバブルはどうかというと、マイクロバブルはナノバブルよりも少し大きいんです。
そのためこの気泡がどんどん水面に向かって上がっていきます。
そうすると上がっていくとどうなるかというと、水面に触れるとパチンと破裂します。
簡単にいうとこんな感じです。
まず何が違うかというと大きさが違います。
気泡の大きさが違います。
お風呂にお湯を貯めて気泡を発生させたらどうなるの?
気泡の大きさが違うと、お風呂にお湯を貯めて気泡を発生させたらどうなるのでしょうか。
ナノバブルはお水の中でプカプカしてくれるんですね。
マイクロバブルはナノバブルよりももう少し大きいのでどうなるのかというと、水面に向かってあがっていくんですよね。
上がっていってパチンと弾けてお風呂の中からなくなります。
こういうイメージですね。
色による違い
なので一番わかりやすくいうとですね。
マイクロバブルでお湯張りをすると白く濁ります。
これはマイクロバブルの時です。
色が白くなる奴はマイクロバブルです。
ある会社ですね。
白くなるのでそれはマイクロバブルです。
じゃあ、ウルトラファインバブルとかナノバブルはどうなるのでしょうか。
何も色が変わりません。
無色透明です。
これは結構仰天ですね。
気泡をつくるイメージは、あの白くなるヤツですよね。
さらに小さいナノバブルの方は水の色は何も変わりません。
なので決して白いからいいとか、というわけじゃないよということです。
結局、ウルトラファインバブルとナノバブルとマイクロバブルは何が違うのか?
ウルトラファインバブルとナノバブルとマイクロバブルは何が違うんですかというと、泡の大きさが違います。
で、大きさが違うから、浮いていってなくなるか、水中でフワフワ浮いている状態が続くかです。
だいたいお風呂をイメージしてもらったら一番いいかもしれませんね。
浴槽にお湯を張った時にマイクロバブルとかナノバブルが通ってきました。
泡が発生してます。
白く濁ったら、それはマイクロバブルです。
何もかわらなかったら、それはナノバブルです。
肌と洗濯物に対する効果
じゃあ、今度は肌と洗濯物に対する効果はどうなんでしょうか。
おっきい泡よりも小さい泡の方が肌の毛穴とか服の繊維の中に入っていきますよね。
だから洗浄力というか、細かいところに入っていくというのはこのナノバブルです、
また洗浄で、油汚れとかになってくるとマイクロバブルが良かったりします。
いろんなパターンがあるんで、それは次回さらに詳しくご説明します。
今回はウルトラファインバブルとナノバブルとマイクロバブルの違いについてお伝えしました。
2025年3月31日 12:00 PM | カテゴリー : ウルトラファインバブル , マイクロバブル , 住宅設備 , 水道メンテナンス | タグ :