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タカラスタンダードの商品が最高でも売れない理由


タカラスタンダードの商品が最高でも売れない理由

なぜ、高品質タカラスタンダード製品は売れないのか?

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「タカラスタンダードの商品が最高でも売れない理由」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。

なぜ、タカラスタンダード製品の話をするのか?

そもそもなぜ今回、タカラスタンダード製品の話をするのか、からお伝えします。
その理由は、先日リフォームする友達から「メーカーってどうなの ?」という質問がきっかけです。
「お風呂とか、キッチンとか、どこのメーカーの商品をつけたがよいのか?」と聞かれました。
私は「タカラスタンダードがよいですよ!」と伝えました。
なぜかと言うと、今の時代にそぐわないくらいに頑固な企業だからです。
タカラスタンダードはすごく値段が高く、ブランドイメージも高い企業です。

①商品

タカラスタンダードの商品は、間違いなく良い商品です。
ただし我々はタカラスタンダードの商品にはあまり馴染みがありません。
そのため本当の最高具合はお伝えできません。
どこが違うのかと言うと、品質がしっかりとしているところです。
昔はホーロー製品がバカ当たりした時代もありました。
当時、他のメーカーさんは木製品が多い時代でした。
我々も木製品だから、加工して食洗機をつけることができます。
耐久性も高い製品です。
間違いなく、こだわりが高い製品ばかりです。
後、我々もお風呂を取り付けたりします。
ところでタカラスタンダード製品の解体は大変です。
他のメーカーの場合は、すぐに解体ができます。
それに対しタカラスタンダードの場合は解体にも手間がかかります。
タカラスタンダード製のお風呂はめちゃ重いです。
しっかりして、強いなぁというイメージです。
材料も良いので高級品というイメージです。

②仕入れ

ズバリいきます。
製品には、定価と掛け率があります。
定価とは、お客への売値のことです。
掛け率とは、メーカーからの買値の割合のことです。
掛け率はメーカーによって30%、40%、50%とします。
ここで定価が100万円の商品の掛け率についてご説明します。
仮に定価が100万円の製品を、メーカーから30%の掛け率で仕入れてきたとします。
定価は100万円なので、お客さんへの売値も100万円になります。
ただし我々が実際にメーカーから仕入れる時は30万円になります。
タカラスタンダードの場合は、この仕入額が高いことが問題になります。

③リフォーム業界の事情

次にリフォーム業界の事情についてお伝えします。
リフォーム業を営んでいる会社が、物を仕入れて売りたい時は、定価が同じ100万円だとしたら、掛け率が低いほどリフォーム会社に残る利益は高くなります。
また、お客さんに値引き交渉する時にも有利に働きます。?
ところがタカラスタンダードの場合には、掛け率が高いので、価格交渉の場合には、振り幅が小さくなります。
そうなると、価格交渉になると、お客さんから高いといわれます。
製品が良いという、説明ができません。
知ってる人は、タカラスタンダードが高いということは知っています。
そうなると「高いね」というところで終わってしまいます。
お客さんからは「もういらない、もういらない」と言われます。
もし仮にタカラスタンダードが掛け率50%だとすると、他のメーカーは掛け率30%くらいで仕入れることができます。
20%くらい掛け率が違います。
そうなるとリフォーム会社は売りにくくなります。
簡単に言うと、タカラスタンダードが売れない理由は、リフォーム屋さんがおすすめしないからです。
タカラスタンダードを、ガンガン売っているところはそもそも値引きをしません。
タカラスタンダードが頑固一徹なところはそこです。
高い理由は、原価がかかっているからです。
他のメーカーさんは原価を下げる努力をしています。
ただし、タカラスタンダードからはそのへんの努力が見えません。
自社の売上しか考えていないリフォーム業者などが間に入ると、タカラスタンダードは最初から省かれます。
タカラスタンダードの営業に相談しても、下がることはありません。
結論から言うと、タカラスタンダードの商品が最高でも売れない理由は、リフォーム会社の懐に優しくないからです。
ただ、それだけの理由です。
キャンペーンなどがある時も、タカラスタンダードの掲載は躊躇します。

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アラウーノをオススメしない理由


アラウーノをオススメしない理由

パナソニック アラウーノ!おすすめしない理由と出回る理由!

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「アラウーノをオススメしない理由」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。

結論、アラウーノの需要は少ない!

今回は パナソニックのアラウーノをおすすめしない理由と商品が出回る理由についてお伝えします。
結論から言うと、アラウーノをつけてとお客様から言われることは、全体から言うとめちゃめちゃ少ないです。
決して、全否定しているわけではありません。
もし私が聞かれたら 、どう答えるのかというのも含めて、なぜ私がすすめないのか、という訳もお伝えします。
私の経験則からお伝えします。
現実、選択肢がなく起こっていることもお伝えします。

①傷

1つ目が「傷」です。
トイレはTOTOにしても、 LIXIL にしても基本は陶器です。
陶器にコーティングがされているというイメージです。
傷と言う意味合いで、私はアラウーノをおすすめしていません。
どうしてもアラウーノを選ばれるお客様に対しては「陶器よりも弱いですよ、傷つきますよ」ということをお伝えしています。
パナソニック が推奨する洗剤、または掃除具をお伝えしています。
もちろんTOTO や INAX でも、こういう洗剤は使わないで、ということはあります。
使用頻度でも、傷の付き方が 変わってきます。
基本的に全部樹脂製になっています。?
そこがちょっとネックです。
家の中で、そういう条件が分かった人が使うぶんには問題ありません。
私の意見としては陶器のTOTOを使ってくださいとお伝えしています。
トイレ系に関してはTOTOがナンバー1だと自負しています。
ところで公共施設や大型施設にアラウーノが設置されているでしょうか ?
私は一回も見た事がありません。
ほとんどTOTOかLIXILの2択です。?
なぜかというと基本的に素材が弱いという問題があるからです。
いろんな人が使うので、使い勝手が違います。
多数の人が使うと具合が悪くなるという点があります。

②施行に関して

2つ目が「施行に関して」です。
パナソニックアラウーノは施行に関してはおすすめです。
また商品によっては利幅が取れる商品もあります。
施工する我々からしたらめっちゃ軽くて楽です。
ここが出回る理由の1番です。
軽いので、すぐに施工できます。

③仕入れ先

3つ目が「仕入れ先」です。
仕入先も出回る理由です。
パナソニックは、特殊なものを作るメーカーです。
給湯器に関しても、松下電器は特殊なやつを作ります。
ただし撤退することもあります。
ところで田舎ではパナソニックとべったりと仕事をしています。
リフォーム屋、大工さん、業者などです。
田舎だったら大工さんです。
大工さんイコール元請けです。
田舎では大工さんがすべてを決めてしまいます。
「これでどうですか?」と言って、お客さんに提案を持って行きます。
そうなるとキッチン・お風呂・トイレの全部がパナソニックになってしまいます。
家全体にパナソニック製品が使われている家がたくさんあります。
ナイスのキッチンが付いているパターンだとほとんどあります。
私も実家が水道屋なので、大工さんがパナソニックをすすめるところを見てきました。
何をやってもパナソニックしか入れません。
田舎では、その大工さんに頼まざるを得ないということがあります。
他のメーカーを持ってきてとは、なかなか言えません。?
自動的にパナソニックになります。
最初からアラウーノがセッティングされているケースも結構あります。
仕入先の工務店がパナソニックと組んでいることも結構多いです。
パナソニックの場合はほとんど網羅できるというメリットもあります。
ところで私がおすすめしない理由はひとつしかありません。
それは「傷」の問題です。
一般住宅では、使う人が決まっているのでまだまだ大丈夫です。
傷に関しては、TOTOや LIXIL 製品を選んだ方が気にならなくて済むかもしれません。

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上場会社の緊急系水道屋さんの裏側暴露。ぼったくりが生まれる原因


上場会社の緊急系水道屋さんの裏側暴露。ぼったくりが生まれる原因

緊急系の水道屋さんはキケン!上場会社でも信じてはダメ!

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「上場会社の緊急系水道屋さんの裏側暴露・ぼったくりが生まれる原因」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。

上場会社でもキケン!

現在、CMやマグネットで、緊急系の水道屋さんが多く営業しています。
水道屋さん系で上場していたり、また生活トラブル解消系で上場している会社が結構あります。
ただし、上場会社でも、はっきりいって危険です。

緊急系水道屋さんの上場会社は慢性的に悪いことをしている!

実は緊急系水道屋の上場会社が「業務停止命令」を受けました。
その理由は、慢性的に悪いことをしているからです。
株式公開をしている会社です。
一般的にこれらは「安全」と思われていますが実際は全然違います。

緊急系水道屋の上場会社が悪いことをする理由とは?

なぜ、緊急系水道屋の上場会社は悪いことをするのでしょうか?
今回は緊急系水道屋の上場会社が悪いことをする理由についてお伝えします。
何十年も前に、ある仕組みを作った会社がありました。
その仕組みとは
「目の前で困っているお客さんを簡単に騙し、どんどん単価を上げることができるスキーム」です。
また、この仕組みに気づいた人たちは会社を辞め、分散して自分の会社を作ったり、元の会社に紐づいてやっています。

私が関わった生活トラブル解消系の上場会社の件について

私が過去に関わった生活トラブル解消系の上場会社は、10数年前に上場しました。
その会社はカギ・ガラス・パソコンなどいろんなことをやっていました。
その中の1つが水道工事です。
「緊急で行くスキーム」にしたらメチャクチャ流行りました。
当時現場に行ってくれる人は、お客さんのことを思ってくれるいい人が多かったです。
ところが上場を目指していた会社は現場への押し付けが多くなりました。
そこの社長は元々現場育ちではないので、数字しか見ていません。

合弁会社で悪いことをしている人たちが現場にやって来るようになった!

合弁会社にしたことで、悪いことをしている人たちが現場にやって来るようになりました。
私、小林はそれを見て「そのやり方では、やがてとんでもないことになりますよ!」と、上に伝えました。
ところが社長や経営陣は、お客さんのことを思ってくれるいい人たちよりも、悪いことをする人たちを選びました。
私は、その会社が今後「悪いことをする会社の方向へ行く!」ということを確信しました。
そのため「私はあなたたちとは一緒に仕事をできません」と伝えて離れました。

価格を無限に吊り上げていくことができるビジネス!

緊急の水道工事は、困っているお客さんを8,000円で釣って、10万円、30万円、50万円、100万円に価格を無限に吊り上げていくことができるビジネスです。
ただしやがて歯止めが効かなくなり、行くところまで行きます。

社長自ら悪徳ビジネスに関わっているパターン!

もう1つタチが悪いのが、社長自ら最初の立ち上げから関わっているパターンです。
自分で営業して、現場で働いて、上場まで行った会社です。
やがて、その思考(価格を無限に吊り上げていくことができるビジネス)は会社に根付いていきます。

悪いことをする理由とは?

緊急系の水道会社が悪いことをしてしまう理由は次の通りです。
①24時間対応をしている
②緊急対応をしている
③一般の水道屋よりも経費がかかる
④現場と経営のミスマッチが起こっている
⑤制御できる人がいない

結論

結論からいうと「上場していても危険ですよ!」ということです。
上場会社のいうことだからと、全て鵜呑みにしないことです。
ホームページにいいことが書いてあるから、安心安全と思わないことです。
騙されないようにするには、ユーザーさん自ら防いでもらうしかありません。
お困りごとが起きたら、次の3つを思い出してください。
①焦らない
②急がない
③いろんな人たちに相談する

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