手洗いの後付け工事事例
コロナ時代で依頼急増?手洗いの後付け工事事例。リフォームしましょう。
コロナ禍で急増!玄関先への手洗い器の設置依頼!
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは「玄関先への手洗い器の設置依頼」についてご紹介しますね。
ぜひ、ご参考にされてみてくださいね。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきますね。
「手洗い器」の設置依頼が、数年前から増加傾向にある
今回のテーマは「手洗い器」です。
今コロナ禍の影響で、職場・家庭などで手洗いが奨励されています。
そんな中、何年か前からパタパタと増加傾向にあるのが、
玄関近くへ「手洗い器」を設置して欲しいとのご依頼です。若いご夫婦からのご相談です。
実際、ものすごく増えてきました。
動機としては、子供さんが帰宅して、すぐに手を洗えて、そのままおうちの中に入っていける動線を作りたいというものです。
わざわざ室内に入って手を洗うのではなく、帰宅した瞬間に手を洗えるようにしたい、という考えです。
このようなお問い合わせが、現在増加傾向にあります。
さらにコロナ禍の影響で、ご検討される方が増えています。
お客様が手洗い器を設置して欲しい2つの場所とは?
こちらでは、お客様が手洗い器を設置して欲しい2つの場所についてご紹介します。
実際、私小林自身が受けたご相談をお伝えします。
平面図のイメージとしては次のようになります。
玄関ドア → 玄関タイル → 上がり框(かまち) → 廊下(フロア床)→ 壁
この廊下を真っ直ぐ進むと壁があり、行き止まりになります。
1つ目は、この行き止まりの壁の左角隅に「手洗い器」をつけて欲しいとのご依頼でした。
結構、この手のご相談は多いです。
お風呂場とか、洗面台とかでは、家の奥に行く必要があります。
そうではなく、玄関先がいいということです。
2つ目は、玄関の近くにトイレがあるお宅のケースになります。
こちらは、トイレ内の角隅に小さい手洗い器を設置してもらいたいというものです。
今回は、この2つに絞ってお伝えします。
玄関先に手洗い器をつけた例①
こちらでは「玄関先に手洗い器をつけた例①」についてご紹介します。
平面図のイメージとしては、次をイメージされてください。
玄関ドア → 玄関タイル → 上がり框(かまち) → 廊下(フロア床)→ 壁
壁は行き止まりで、壁の左角隅に手洗い器設置のご要望でした。
この時、我々アンシンサービス24がご提案したのは「コーナー手洗い器」です。
こちらのお宅は戸建て住宅だったので、床下に排水管・給水管・電気を通すという選択をしました。
床下を通す時に利用したのが、台所にあった床下収納です。
ちょうど、コーナー手洗い器設置予定箇所の隣が、台所だったことから、作業がスムーズに運びました。
排水管・給水管の接続は、お風呂場が近くにあったので、お風呂場へと向かう管と接続をしました。
大事なことは、近くに床下に入れる開口があれば、なんとかなるということです。
玄関先に手洗い器をつけた例➁
こちらでは「玄関先に手洗い器をつけた例➁」についてご紹介します。
平面図のイメージとしては、次をイメージされてください。
玄関ドア → 玄関タイル → 上がり框(かまち) → 廊下(フロア床)→
既存のトイレ室は、廊下を歩いてすぐの左側にあります。
トイレ室の中のイメージは、ドアを開けると正面に便器があります。
手洗い器を付けたい場所は、正面から見て左壁になります。
こちらも戸建て住宅のケースでご説明します。
床下にもぐっていければ、基本的にはそのままトイレの排水管・給水管を利用します。
もし、トイレの床下にもぐれない時には、トイレリフォームの時に一度床をめくってしまいます。
その後、床上から作業をします。
作業終了後、床を閉じ、クッションフロアを貼り、床を戻します。
床下にもぐれないケースで、手洗い器をつけた例①
こちらでは「床下にもぐれないケースで、手洗い器をつけた例①」についてご紹介します。
床下にもぐれないケースとは、マンションなどのことを指します。
マンションでは、床下にもぐれないので、TOTOさんの「ワンデーリモデル便器」を取り付けます。
ワンデーリモデル便器での、手洗い器は壁に設置されます。
また同じ壁に設置されたカウンターの下を排水管・給水管を通し、接続完了になります。
これにより、排水管・給水管を床下を通す必要がありません。
手洗い器についてご不明な点があれば、ぜひ一度アンシンサービス24にお問い合わせくださいね。
手洗い器に関するお客様のあらゆる疑問にお答えさせていただきます。
2020年10月12日 3:49 PM | カテゴリー : 住宅設備 | タグ :