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賃貸(マンション・住宅)の水漏れは誰が支払う?

賃貸(マンション・住宅)の水漏れは誰が支払う?

みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。 

 今回のテーマは 

 「賃貸(マンション・住宅)の水漏れは誰が支払う?」 

 についてです。 

 ぜひ、ご参考にされてみてください。 

 今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。 

 

賃貸マンション・賃貸住宅の水漏れはだれが払うの? 

 賃貸マンション・住宅なので、自分の持ち家ではなく人から借りている家のことです。 

 集合住宅とか、大家さんがいる戸建て住宅とかでは、水漏れとかありますよね。 

 この話は私が全部正しい訳ではなく、私が今まで経験したことの話をしようと思います。 

 なのでこれは一般的にそうじゃないですかという話もしますし、ケースバイケースの話もしようと思っています。 

 

住宅の管理会社さんとかオーナーさんからの連絡 

 我々がよく遭遇するのは住宅の管理会社さんとかオーナーさんから直接「貸している部屋から水漏れがするので見に行って」とかです。 

 一番わかりやすいのが「蛇口が水漏れするから見に行って」とかいう話です。 

 例えば「台所の水栓で水がポタポタ落ちたよ」など。 

 こういう案件ってありますよね。 

 管理会社さんとかオーナーさんから電話をもらって現場に行きます。 

 

修理する前にお客様自身が一番最初にどこに電話するのか 

 我々は水漏れがあれば修理をします。 

 ただし修理する前にお客様自身が一番最初にどこに電話するのかが大事です。 

 賃貸住宅に住んでいる方はできる限りこの順序を守ってください。 

 一番最初はオーナーさん、または管理会社さん(またはコールセンター)です。 

 緊急性がない場合には必ずオーナーさん、または管理会社さんに電話をしてください。 

 もし間違えると入居者さん自身が修理料金を支払うはめになるかもしれません。 

 

貸し手が大きな管理会社の場合 

 貸し手が大きな管理会社の場合は、下請けの業者を束ねているので大きな管理会社がほとんど対応してくれます。 

 なので大きな管理会社の指示通りに動いてください。 

 

入居者さんに過失がない場合 

 入居者さんに過失がない場合は基本的にオーナーさん、管理会社さんが修理代金を払ってくれます。 

 ほとんどのパターンです。 

 

順番を間違えた場合 

 順番を間違えると、だれが証明するのかという話にもなっていくし、請求額が高くなってくると「なぜ、連絡しなかったのか」になってきます。 

 あとで、そのことが原因でオーナーさんと入居者さんが揉めて、お互い気分が悪くなることがあります。 

 我々としてはどちらからお金を頂戴しても一緒の話なんですけど、入居者様が自分の過失が原因ではなく、建物が寿命だったことが原因でお金を支払うことになると気の毒だなと思います。 

 

緊急の場合 

 緊急の場合にもオーナーさん、管理会社さんに最初に連絡してください。 

 業者を呼んで見積をとっている間でもオーナーさん、管理会社さんに連絡をとり続けてください。 

 

ずっと連絡がとれない場合 

 ずっと連絡がとれない場合は、修理を進めながらも連絡をとってください。 

 

作業が終わったら 

 作業が終わったら、基本的には何が原因で水漏れが起きたのかを作業表に書いてもらってください。 

 あと、写真とか動画も撮影しておいてください。 

 

連絡する前にやるべきこと 

 連絡する前には、まずは落ち着いて、水道の元栓を閉めましょう。 

 そうすることで水漏れは止まります。 

 

オーナーさん、管理会社さんが支払うパターンとは 

 オーナーさん、管理会社さんが支払うパターンはまずは設備の老朽化です。 

 

過失の場合

過失の場合は入居者さんが払うことになります。 

 

詰まりが起こった時 

 詰まりが起こった時にも、オーナーさん、管理会社さんに直接連絡してください。 

 

老朽化でも入居者さんが支払うパターンとは 

 建物の老朽化が原因でも入居者さんがたまに支払うことになったパターンがありました。 

 それはオーナーさんと入居者さんが近い関係の時です。 

 この場合入居者さんが支払うことがあります。 

 

今回のまとめ 

 今回のまとめはオーナーさん、管理会社さんが支払うパターンとは設備の老朽化の時です。 

 過失の場合は入居者さんが支払うことになります。 

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