トイレのチョロチョロ音水漏れの原因①
トイレのチョロチョロ音水漏れの原因①
みなさんこんにちは!アンシンサービス24の小林です。
今回のテーマは
「トイレのチョロチョロ音水漏れの原因①」
についてです。
ぜひ、ご参考にされてみてください。
今回も私、アンシンサービス24の小林が、みなさんの疑問についてわかりやすくご説明させていただきます。
今回は原点回帰回
最近はですね。
水道のメンテナンスをメインでやっていた時、蛇腹のホースの直し方とかをやっていました。
そこで今回は原点に帰ろうということで、今回は水道メンテナンス、そしてだいぶ月日も経って、年月ですね。
昔ながらのトイレと今のトイレはちょっと変わってきましたね。
でもこういうことだなと、トイレのチョロチョロ音です。
トイレのチョロチョロ音にはいろいろなパターンがある
トイレのチョロチョロには、チョロチョロ音で聞こえている時と、目で見えるパターンといろいろあると思います。
トイレのチョロチョロ音の水漏れの原因というのを大きく分けて、私の経験則を元にしてお伝えしようと思います。
少しですね。
今の新しいトイレとは中身が若干違います。
仕組み自体は一緒だけど使われている部品が違います。
私がお話するのは一世代、二世代前の話です。
フロート弁とは?
チョロチョロ音の一番の原因はフロート弁の不良です。
フロート弁の不具合によってお水がチョロチョロと漏れます。
フロート弁とはタンクの水をせき止めているフタ、またはボールのことです。
サイフォン管とは?
サイフォン管とはタンクの中で垂直に立っている筒のことです。
サイフォン管が設置してある理由は、タンクの水が止まらなくなった時に排水口の役割を果たしてくれるからです。
そのため別名オーバーフロー管ともいいます。
ボールタップとは?
トイレのタンクにはボールタップという部品が入っています。
タンク内に水が入ると、ボールタップの浮き輪が水と一緒に上がってきます。
定位置にくるとボールタップが止まります。
ボールタップが原因でのチョロチョロ音というのはあります。
まずはすごく簡単にこの3つについてご説明しました。
フロート弁の水漏れのチョロチョロの原因とは?
フロート弁の水漏れのチョロチョロの原因はフロート弁のゴムの劣化です。
フロート弁はタンクのレバーを捻ると、パカンと開きます。
開いた時にこの穴から水がトイレに送られる構造です。
フタを閉めたら、チョロチョロ音の時はだいたいゴムが劣化して、溶けている時です。
それでちょっとずつすき間ができてチョロチョロと音がします。
これが一番多い理由です。
今式も形は違いますが原理は一緒です。
サイフォン管の水漏れのチョロチョロ音の原因とは?
サイフォン管の水漏れのチョロチョロ音の原因は付け根のところのひびです。
サイフォン管が原因でのチョロチョロ音は本当にあります。
トイレを見た時、長いチョロチョロがついているとトイレに水が漏れ続けている跡がついています。
あとはフロート弁を変えても止まらないチョロチョロがたまにあります。
その原因はサイフォン管の付け根のところにひびが入って、そこから少量だけチョロチョロと漏れている現象が続くからです。
サイフォン管が原因の場合は、ほとんどそれです。
ここに切れ目が入ってチョロチョロチョロと漏れます。
サイフォン管の付け根のところにひびが入っている時は、フロート弁を換えた時にフロート弁の付け根がポキッと折れます。
もう1個あって、サイフォン管の下部とタンクの間にパッキンが入ってて、これが閉めてあります。
これが緩んでて水が漏れるということもあります。
ボールタップの水漏れのチョロチョロ音の原因とは?
今度ボールタップです。
ただし今回は時間が大幅にオーバーしたので、ボールタップの水漏れのチョロチョロ音の原因は次回に詳しくご説明します。
2025年3月30日 12:00 PM | カテゴリー : トイレ , 住宅設備 , 水道メンテナンス | タグ :